学園アイドルマスター

現在ではウマ娘よりも一日のプレイ時間が長く遊んでいます。数名true endを見たところでの感想を書きます。

良いところ
  • キャラクターの個性、ストーリーに影響しないが、主人公であるプロデューサーのセリフ選択肢も面白い
  • デッキ圧縮やスキル連携といった既存のカードゲームの知識が流用できる
  • キャラクターの個性はデッキ構成にも反映されている、スコアを稼ぐカードが揃っているがコンボパーツ不足で爆発力がない花海咲季、スタミナ切れを警戒しながら立ち回る月村手毬、そもそも難しい篠澤広など、プロフィールとゲームデザインがリンクしている
  • プロデューサーレベルを上げればと自然とゲームの難易度が下がってくるので、初期状態からやり直しということがない
  • ガチャで不要になりやすい低レアリティカードのリサイクルが容易
  • 下手な歌唱パターン
悪いところ
  • バッテリー持ちが著しく悪い
  • 育成ストーリーは欠点や課題の発見からそれを克服するところまでの期間に限定されていて、true endに物足りなさがある
  • (私のプレイングスキルが原因かもしれないが)育成スコアのばらつきが大きい、特にSPレッスンの出現と育成キャラに必要なステータスが噛み合わないのが不便
  • メニュー構成が複雑で目的のアクションをするのが煩わしい