ゾロリの次
私自身はアンパンマンもゾロリも、ズッコケもぼくらのも通ってきてません(「ぼくらの七日間戦争」映画は観ました)。国語の教科書→ポプラ社の中学年向け作品→ヤングアダルト・ライトノベルみたいな流れです。大人になってから売上ランキングを追いかけるとかはありません。村上春樹と有川ひろを除くと映画原作で読みやすそうなものを手に取ったりくらい、いまは本を買うかどうか迷っています。
ライトノベルではないが私が知る範囲で小学校高学年から中学生以上向けの作品だとまず思いつくのが宮部みゆき、それから西尾維新だと思います。私はここも未履修です。この流れの先に東野圭吾がいます。
あとは本屋大賞ノミネート作品をかたっぱしから読んでいけば「趣味は読書です」と公言しても違和感はありません。
山田五郎、原発不明がん
(20260722追記: ripタグ)
202605旅行: 広島→名古屋
blogの更新ペースがまばらになって、広島旅行のことを忘れていました。
ぼくはポポ
引きが強い作品です。
上野千鶴子、天皇制の継続について
保守的(男系男子継承支持)であることが天皇制の存続を危険にさらしていて、女性天皇を認めることが天皇制の延命措置というのは納得のいく意見です。順番決めの妥当性を話し合う前に、制度を続ける意味を考えたり、制度の終わりについても議論がなされるべきだと思います。
ここで私の意見も入れますが、側室制度とか養子を迎えるとかのルールは有識者の議論よりも皇室のみなさん自身がコントロールできる問題だと思うのですがどうでしょうか。
よみぃ+茅原実里、初音ミクの消失
今年いちばん感動しました。