ブックマークコメントがライターへの批判であふれていてよくありません。記事に書かれている不満は甘んじて受け止めるべきです。国内旅行好きのひとりとして読みました。
宿泊施設の数と狭さ
バックパッカーにとってはドミトリーで問題ければ選び放題で快適です。一方で中間富裕層以上のクラスだとホテル探しが大変です。東京で当日の予約はまず無理です。拠点を23区外にするなど、妥協が必要です。京都だとホテルの件数が多いし、ランクも上下に幅広いので選びやすいです。ただ、価格と部屋のパフォーマンスに満足できるかは当たり外れがあると思います。特にビジネスホテルの部屋の広さは高身長のひとにとって窮屈に感じるかもしれません。
食費
コンビニやファストフードは手軽に食べられて味も悪くないと思います。ただし、それ以上のクオリティを求めるとなると何十分も並ぶ行列店や事前予約が必要になるなど店選びが難航します。ただし値段は安く感じるのではないでしょうか。「インバウン丼」のような不自然な値段のつり上げがあったとしても、まだ値頃感はあると思います。他国との物価の違いについては私は専門外のため説明できません。
オーバーツーリズム
有名な観光地は混雑しています。京都の伏見稲荷と嵐山は本当に人だらけでした。京都で気軽に風情を感じる写真はまず撮れないものという認識です。京都の次点として外国人観光客が集まるのが高山や白川郷で、さらに次の場所を探す段階にいます。
一方で東京や大阪は賑やかさありきの場所なので、好みのローカルフードがあれば良い思い出になります。ここは韓国や台湾と比較して日本のストリートがどのように評価されるかがポイントです。